交通流計測装置
仮称:Koshi Watcher Proto.
<民間企業との共同開発製品第2号!!>
 
 従来、交差点での飽和交通流率、交通量、車両通過時間などの計測は、現場でVTR撮影を行い、その再生画面のタイマーを読み、 パソコンに打ち込んだり、プリンタ付ストップウオッチを使用し、その出力をパソコンに入力したり、多くの時間と労力が必要と されていました。 本装置は、タイマーを内蔵し、1〜12まであるボタンが押された時、その時刻(1/100秒単位)と ボタン番号をパソコンにRS-232Cを通じてデータを転送する装置です。
 パソコン側ではターミナルソフトを起動することで、転送されたデータをエクセル形式のファイルに自動的に保存していきます。  これにより、現場で調査員が該当するボタンを押し続けることで、調査が終了した時点では、集計ファイルができあがっています。 今までの入力作業から解放され、すぐに解析作業へ移行できます。または、調査後室内でVTR再生画面を見ながらリアルタイムで データ読みとりが可能となりました。
 また、以下のような機能を備えています。
  ・DC12Vで動作します
    (8ミリVTR用のソニーのバッテリーパックNP-4000で10時間以上動作)
  ・任意の時刻にタイマーをスタートできます。
  ・間違えてボタンを押した場合でも背面のキャンセルボタンを押すことで、
   そのデータにはエラーフラグが付き、解析の際容易に削除できます。
  ・パソコン画面上で刻々と変化する交通量などを表示することも可能です。

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